ボンテラン工法研究会
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トピックス
2010年11月10日 日刊工業新聞社が主催する第5回モノづくり連携大賞において「特別賞」を受賞しました。

2011年6月8日 公益財団法人日立環境財団・鞄刊工業新聞社が共催する第38回環境賞において「優良賞」を受賞しました。


2011年7月7日 東日本大震災で発生した津波堆積物(ヘドロ)の再資源化緊急提言。

2011年7月29日 宮城県建設産業会館にてボンテラン工法講演会を開催します。参加ご希望の方は、こちらのリンクをご参照下さい。(参加無料)



ボンテラン工法とは
 ボンテラン工法は、産学連携の共同研究により開発された建設リサイクル工法であり、高含水比泥土、いわゆるヘドロや建設汚泥等をマテリアルとして捉え、高機能性地盤材料に再生し、環境負荷低減と循環型社会の構築を目的としております。


ボンテラン工法施工事例

工事名:一日市地区他築堤工事
発注者:国土交通省 近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所
工期 :平成20年7月29日〜平成22年3月10日
改質量:7,000m3
含水比:約60%(地盤改良CDM発生泥土)
<工事概要>
平成16年10月、豊岡市一日市・宮島地区では、台風23号の豪雨の影響により円山川の堤防が欠損し、水害を受けた。これに対し円山川では、平成16年度から激甚災害対策特別緊急事業を実施し、集中的に河川改修を行っている。今回、ボンテラン工法が採用された「一日市地区他築堤工事」の築堤箇所は軟弱地盤であったため、嵩上盛土や腹付盛土を行う際、CDM工法による地盤改良が計画された。当初設計では、同工法から発生する泥土は運搬可能な最小限の改良を行い、現場から30km離れた残土受入れ施設に逆有償処理される計画だったが、ダンプトラックによる泥土運搬に伴い発生するCO2の発生抑制や交通渋滞を緩和するため、施工者側がボンテラン工法を提案・協議し、本工法が採用された。また、築堤材料として再利用されるボンテラン改良土は種々の室内配合試験を実施し、河川堤防に要求される品質(強度や透水性、粘着力C、内部摩擦角φ、浸透流解析)を満足している。



お問い合わせ

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