経済産業大臣認定伝統工芸士の店
宮城県大崎市鳴子温泉上鳴子135
  
     (国道47号線沿い鳴子峡近く)
 рO229−83−3664  
e-mail: kokeshi@vega.ne.jp
 
  
              
    
  
       
 鳴子木地玩具協同組合加盟店
      
こけし売り場へ
主なロクロの歴史
  綱挽きロクロ
  文化文政〜明治中期
1800年頃〜1890年頃まで使用
  足踏みロクロ
   明治中期〜昭和初期
1890年頃〜1945年頃まで使用
モーターロクロ
 昭和初期〜現在
1945年頃〜現在使用
伝統鳴子こけし製造元
こけしの菅原屋
※伝統鳴子こけしのご質問にもお気軽にお問い合わせ下さい。
代表取締役 経済産業大臣認定伝統工芸士 菅原 和平
fax0229−83−3670
 伝統こけしの産地(発祥地)
鳴子系(宮城鳴子温泉) 弥治郎系(宮城白石市) 遠刈田系(宮城遠刈田温泉) 作並系(宮城作並温泉)
山形系(山形山形市、米沢市) 蔵王系(山形蔵王温泉) 肘折系(山形肘折温泉) 土湯系(福島土湯温泉)
津軽系(青森黒石温湯温泉、大鰐) 南部系(岩手花巻、盛岡) 木地山系(秋田皆瀬木地山、稲川)
以上11系統に分類されます。

駐車場有り大型バス駐車可
こけしマメ知識<こけしの由来>
歴史
 江戸時代(1804〜1830年)文化文政の頃、お椀やお盆を挽く木地師達が子供の為に玩具として作り
 与えたのもが始まりとされています。又、祝い人形の仙台張子人形・堤人形の影響を受けております。
呼び名の由来
 東北各地に伝わる「こけし」は地方によって「こげす」「こうげす」「こげすんぼこ」「きぼこ」「でこ」「でく」
 等と様々な呼び名がありましたが、このこけしの話をする時、或いは、こけしを買い求める方々が注文
 する時、意味が通じなかった為に、「こけし」とひらがな3文字に昭和15年東京こけし友の会の総会
 (鳴子ホテル)で統一されました。辞書には「小芥子」とありますが、これはこけしの頭の形が芥子の実
 の形に類似しているところからです。
祝い人形
 幕末期の記録(1862年)によると「こふけし(こうけし)」(子受けし)と記されており、子供が授かるという
 お祝いの意味、またこけしの頭に描かれている模様「水引手」は京都の「御所人形」に於いて、特にお祝
 い人形の為に創案された、描彩様式であることから、こけしは子供の健康な成長を願うお祝い人形である。
 

他の「伝統こけし」の産地では見る事の出来ない
「首のはめ込み」作業が当店工房ではご覧頂けます。
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※お問い合わせ多数に付き木工用道具類掲載いたしました。