スピットファイヤーの制作
五年ほど前、KYOSHOのSUPITOFIREのキットを買い求めていた、しかしその後体調を崩し、キットは棚の上に、かなりのホコリが溜まっていたが、体調も回復したことだし、蟻人形制作の前に、息抜き、のつもりで、箱を開いた。
箱の写真では、たいしたことない、楽勝なんて思ってた、これが間違いの元、一ヶ月近くもキットと格闘するはめに、キットの内容は上の写真のような物。
エンジンは2サイクルのOSのMXーLA40を、
搭載すべく買っておいたのを使用。
メカはサーボ、受信機ともJR製品、恥ずかしながら、
物置小屋に掲載してしている、過去にアリンコの
操縦ミスで墜落させた、キャップに搭載していた物を
再利用。
制作期間中、部屋はご覧の通り、家内の顔を曇らせる
羽目に・・・トホ、ごめんなさい・・。
脚はキットの物は使用せず、贅沢にも引き込み脚に、
アリンコこれ作ってみたかったのよ、上空で脚の格納
ワワワー想像しただけでたまらんぜよへへへー。
メーカーのフイルム仕上げには、満足せず、
さらに艶消しのクリアー塗装をほどこし完成、
やったじょー。
しかし翼をつければご覧の通り、
とても部屋に飾っておけ
代物ではない、
寂しいが倉庫に移動。
翼をやすめるスピット、
アリンコの愛機に加わった。
低翼機なので操縦はあまりのんびり、
といった感じではないかも・・・..
結構緊張が必要な機体か?
こればっかしは、飛ばしてみないと、
なんとも・・・。
米軍パイロットの革ジャン着て記念の撮影、
写真撮影してくれた知人曰く、ずいぶん凝ってるね、でしたー。
ただ少年なんだよアリンコはハハハー。
完成した機体の大きさはこんなもん、
とても二万円ちょっとで買えるキットとは
とても思えましぇーんです。
しかし模型マニアとは特殊な人種らしく、
でかい機体を部屋で組み立て、柱がじゃまで
部屋から出せずに、しょうがないんで、
柱の方を切ったなんて実話も・・。
先人達は、このようなキットなんてなかったんで、バルサ材のキット買って、何ヶ月もかかって制作したとか・・・。
でも、現在のようにメカが信頼できる物がなく、数分で墜落なんてこともあったらしい。
それ以前なら設計図も自分で引かねばならなかったとか、そうなると制作期間は約一年くらいかな・・・。
もう尊敬しちゃいます。
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(このページは2002年11月13日に掲載したものです)